起業する人のための創業資金調達対策室。国民生活金融公庫活用法【千葉県船橋市】

創業資金調達対策室。国民生活金融公庫活用法【千葉県船橋市】

このサイトは、国民生活金融公庫(国金)に申請される起業家を応援するサイトです。起業をしようとする方や起業して数年たった方が国民生活金融公庫(国金)から事業資金の融資を受けるための情報を提供しています。
運営 資金調達専門 林事務所 
 

創業資金調達対策室。国民生活金融公庫活用法【千葉県船橋市】
資金調達相談担当
プロフィール

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【はじめに】
1.【説明編】
■なぜ?国民生活金融公庫の活用?
■元金融マンから見た国民生活金融公庫の特徴
■国民生活金融公庫融資申請のタイミング
■創業前に申請するときのスケジュールは?
■自己資金は必要なの?
創業時の無担保・無保証人融資はあるのか?
■創業後1〜2年経過している場合は大丈夫?
■創業2期以上経過している場合は大丈夫?
■国民生活金融公庫が嫌がることとは?
2.【手続編】
■手続の流れ
申込時に必要なもの
■面談
3.【融資の種類】
■創業を考えている方
4.サービス内容
【資金調達相談】
■融資申請サポートコース
■有料面談相談
■会社設立手続
  を依頼したい
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■日本政策金融公庫へ
■個人情報保護方針
■国民生活金融公庫法
■リンク

 

 

 


2.【手続編】

手続の流れ


一般的には
窓口に相談 → 申込 → 面談 → 【審査可決or否決】決定
→ 融資実行

という流れになります。
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申込時に必要なもの

一般的には次のような書類が必要になります。
@借入申込書
A創業計画書

記入事項としては、
「創業の目的・動機」「事業の経験」
「取り扱い商品・サービス」「セールスポイント」
「販売先・仕入先」「必要な資金と調達方法」「創業後の見通し」
があります。
できれば別紙で業界の近況説明や、説明の裏づけとなる各種資料を添付し、誰がが見てもわかるように作成するほうがよいです。

B企業概要書
創業してある程度の期間が経過している場合に求められます。
記入事項としては、
「事業の経験」「従業員数」
「取り扱い商品」「セールスポイント」
「今後の展望」「取引先・取引条件等」
があります。
できれば別紙で業界の近況説明や、説明の裏づけとなる各種資料を添付し、誰がが見てもわかるように作成するほうがよいです。

C設備資金の申込の場合は見積書
D法人の場合は登記簿謄本または履歴事項全部証明書等
(法務局でとります)


面談

創業計画書等に書いてあることについて聞かれます。
また、担当者が疑問に思っている点も聞かれます。

当たり前のことですが、創業計画書に書かれていることはもちろん、業界全体の動向についての把握も必要です。
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もう一度創業計画書の中身を確認すると
「創業の目的・動機」「事業の経験」
「取り扱い商品・サービス」「セールスポイント」
「販売先・仕入先」「必要な資金と調達方法」「創業後の見通し」
とこれだけの量があります。

金融機関で面談を受けるということは、日常生活ではほとんどありません。
「緊張してしまう」「うまく説明する自信のない」という方は、事前にロールプレイングして下準備をしたほうがよいです。


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